建築家ヴォーリズの建築物
建築家ヴォーリズが郵便局として設計した洋風木造建築で、1960年頃まで使われた後、空き家となっていた建築を、NPO法人ヴォーリズ建築保全再生運動「一粒の会」により保存・修復され、現在、ギャラリーやイベント会場として活用されています。
スパニッシュ様式と和風の町家造りを折衷したデザインは、周囲の景観に溶け込みつつ個性的でランドマーク的な建物となっています。
近江八幡市内には、この建物以外にも「ヴォーリズ建築」が多数現存されており、こうした建築めぐりも楽しめます。
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